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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

純粋に前向きに考えたら


良い事と、悪い事は簡単にわかるはずなのに、


自分をコントロール出来ない子供の時は、簡単に我慢の限界を超えて


往々にしてすぐに泣く。


 


泣けば誰かが何とかしてくれると勘違いをするような育て方をしている事も多い。


とんでもない。


特に一度もたたかれた事もないような家庭の子供に多い。


いわゆる過保護な家庭がある。


たたかないでわかるように話す事が理想なのだと極論をはく人がいる。


そんな理想的な人類だったら犯罪など起こらないはずだ。


 


 


泣いていては何も前には進めない事を親が教えないといけない。


泣いている時間は自分にとって無駄な時間だ。


立ち上がるためにはどうしたらよいか考えたほうがよっぽど良い時間のすごし方だ。


七転び八起きだ。


良く出来た諺である。


 


「泣いたら家に入るな]


[涙を拭いてから笑ってからなら家に入ってよい]


というくらいのしつけをしてほしい子供がいる。


 


世の中に出たら、必ずどこかで壁にぶつかる。


意地悪をされる事もある。


詐欺師もいる。


逆恨みする人もいる。


金をせびる人もいる。


犯罪者もいる。


テロリストもいる。


戦争もある。


そんな厳しい社会の中に将来は、必ず成人したら飛び込んで


一人で生きていかねばならない。


社会の荒波といわれるゆえんだ。


 


自分で解決出来るか否かが問題となる。


いつまでも親は生きてはいない。


大人になっても自己コントロール出来なければ、とんでもない事になる。


そんな厳しい社会でしっかりと生きていけるように


幼少の頃から準備が必要だ。


大きくなってからでは手遅れとなる。


「ライオンは子供を谷底に突き落としてでも鍛える」


子供が自立できるようにするためだ。


心を鬼にして教えなければならない時がある。


それが本当の愛だ。


 













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