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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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今日は耳立て術だった。


 この患者さんは、


某大学病院で以前耳を作られていたが


タンザー法もどきの方法だったため


耳の凹凸は無く、


耳の中央部には色の異なる皮膚移植がされて


悲惨な結果となっていた。


 


そこで、永田小耳症形成外科クリニックで、半年前に、


再々建術[作り直し]を行った。


その結果が、上の写真だ。


耳の凹凸が、はっきりとして、色も同じとなった。


患者さんにも、患者さんのお母さんにも、非常に喜んでもらえた。


 


今日は耳立て術、本当に耳と頭とのなす耳が30度に立つということが


どういう事か?


以前の手術では


耳と頭とをただ分離しただけの手術だったので、耳が立ってはいなかった。


今回の、当院での耳立て術は、


患者さんにとって、またまた初体験だ。


本当に耳が立つ事でさらに素晴らしい耳となるのだ。





その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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