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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.,PH.D.
永田小耳症形成外科クリニック
医学博士 永田 悟
27/january・2012


P1040270.jpg
The lobule type microtia.
耳垂残存型小耳症

P1040271.jpg
A transparent film template is used to identify the proper anatomical location.
Preoperative planning to confirm the location.
透明フィルムに印刷した設計図を用いて解剖学的に正確な耳の場所と大きさを科学的に設計する。


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Four skin flaps are formed: anterior and posterior skin flaps of the lobule ,tragus skin flap and mastoid skin flap. The remnant auricular cartilage is removed completely.
4つの皮弁を形成する。すなわち耳垂前面皮弁、耳垂後面皮弁、耳珠用皮弁、そして乳突洞部皮弁。
遺残耳介軟骨を全て摘出する。

P1040275.jpg
The paper template and the fabricated 3-dimensional costal cartilage frame[3-D frame].
耳用型紙と作成した3次元肋軟骨フレーム「3-D フレーム」。



P1040277.jpg

The appearance after insertion of the 3-D frame into the skin pocket.
Suction is applied to visualize the contour of the reconstructed auricle.
3次元肋軟骨フレームを移植して再建された耳介。
皮弁の下を、吸引して耳の輪郭が現れたところ。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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