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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

         31/January/2012

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
        Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.
永田小耳症形成外科クリニック
        医学博士: 永田 悟

P1040279.jpg
The reconstructed auricle for lobule type microtia 6 months after the 1-st stage operation.
耳垂残存型小耳症に対して耳介再建を行って6か月。
本日の耳立て手術日を迎えた。

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The incision line for the 2nd-stage operation [ear projection operation].
耳立て手術の手術デザイン。

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Ultra-delicate split thickness scalp skin [UDSTS] is harvested.
The appearance with the elevated temporoparietal fascia flap [TPF]
and the fabricated costal cartilage frame.
側頭部から分層皮膚を採取した。
そして、頭から血管膜「TPF」を起こした。
また、耳の後ろから耳を支えて立てるため、移植する肋軟骨ブロックを作成した。

P1040282.jpg
The reconstructed auricle is projected.
再建された耳介が立っている。


P1040283.jpg
The reconstructed auricle is projected.
再建された耳介が立っている。

P1040284.jpg
The suture line.
縫合線の全体像。
耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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