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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
       Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.

    3/February/2012


P1040295.jpg
The reconstructed auricle .
6 months after the 1-st stage operation.
耳垂残存型小耳症に対して、半年前に再建していた耳介。

P1040297.jpg
The incision line for the second stage operation [ear projection operation].
耳立て手術のデザイン。

P1040298.jpg
Ultra-delicate split-thickness scalp skin [UDSTS] is harvested.
The temporoparietal fascia flap [TPF] is elevated.
The costal cartilage block is fabricated as a multilayered construct.
頭から薄い皮膚を採取した。
側頭部から血管膜「TPF」を起こした。
耳の後ろに移植して耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1040299.jpg
The reconstructed auricle is projected.
再建耳が立っている。

P1040300.jpg
The reconstructed auricle is projected in anterolateral frontal view.
再建耳が立っている。

P1040301.jpg
Lateral view.
Suture line.
縫合線の全体像。
耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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