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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
   Satoru Nagata, M.D.,Ph.D.

        17/February/2012

P1040356.jpg
The reconstructed auricle for lobure tupe microtia 6 months before.
耳垂残存型小耳症に対して半年前に再建した耳介。

P1040357.jpg
The incision line for auricular projection.
The zigzag line is for the elevation of the temporoparietal fascia flap (TPF)
and the spindle-shaped area outlined is for the harvesting of the
ultra-delicate split-thickness scalp skin (UDSTS).
再建した耳の耳立て手術のデザイン。
ジグザグ線は、TPF「血管膜」を拳上するための切開線。
側頭部から薄い頭皮皮膚を採取する。

P1040358.jpg
The costal cartilage block for the projection of the reconstructed auricle is fabricated.
The elevated TPF and harvested UDSTS.
耳の後ろに移植して耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
それを耳の後ろから被覆して生かすためのTPF「血管膜」を起こした。
側頭部から薄い頭皮皮膚を採取した。

P1040359.jpg
The projected reconstructed auricle.
[30 degree angle projection]
再建された耳が30度の角度で立っている。

P1040363.jpg
The projected reconstructed auricle.
再建耳が立っている。

P1040365.jpg
The suture line .
縫合線。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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