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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic     
      Satoru Nagata ,M,D.,Ph.D.

       21/February/2012

P1040367.jpg
The reconstructed auricle for lobule type microtia 6 months before.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に再建していた耳介。

P1040368.jpg
The incision outline for ear projection operation(2nd-stage operation).
The zigzag line is for the elevation of the TPF(temporoparietal fascia flap)
and the spindle-shaped area outlined is for the harvesting
of the UDSTS(ultra-delicate split thickness scalp skin).

耳立て手術のデザイン。
ジグザグ線は血管膜「TPF」を起こすための切開線。
紡錘形の部分からは超薄い頭皮の皮膚を採取する。

P1040369.jpg
The elevated TPF and the havvested UDSTS.
The costal cartilage block is fabricated as a multilayered construct.

血管膜「TPF」を拳上し、薄い頭皮皮膚「UDSTS」を採取した。
2本の肋軟骨を組み合わせて、耳を立てる支えとするための肋軟骨ブロックを作成した。


P1040372.jpg
The projected reconstructed auricle.

再建された耳が立っている。

P1040371.jpg
The projected reconstructed auricle.
 
再建された耳が立っている。

P1040370.jpg
The suture line.

縫合線。耳の腫れは入院中にひく。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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