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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

       Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.
2/March/2012
2nd-stage operation for microtia
P1040407.jpg
The reconstructed auricle for lobule type micritia 6 months before.
耳垂残存型小耳症に対して半年前に再建しておいた耳介。

P1040408.jpg
The zigzag line is for the elevation of the temporoparietal fastia flap [TPF]
and the spindle-shaped area outlined is for the harvesting
of the ultra-delicate split-thickness scalp skin [UDSTS].
ジグザグ線は血管膜「TPF」を起こすための切開線。
紡錘形の部分は薄い頭皮皮膚を採取する部分。

P1040409.jpg

The elevation of the TPF and the harvesting of the UDSTS.the UDSTS is harvested with a scalpel.
Note that the follicular buds are left intact at the donor site,
thus you need not worry about postoperative alopecia.
The costal cartilage block is fabricated as a multilayered construct.
Attempting to fabricate the block from a single cartilage is insufficient.
側頭部からTPFを起こし、薄い頭皮皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
3つのパーツを作成して永田小耳症ワイヤーで20箇所も組み合わせ、
さらに彫刻して作成した肋軟骨ブロック。
1本の肋軟骨を削っただけでは大きさも高さも不足する形態しか作成できない。

P1040412.jpg
Note the reconstructed auricle is projected .
再建耳介が立っている。


P1040413.jpg
The reconstructed auricle is projected .
再建耳介が立っている。

P1040411.jpg
The total suture line .
縫合線の全体を示す。耳の腫れは入院中に引く。


その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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