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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.
15/March/2012

永田小耳症形成外科クリニック    永田 悟  2012年3月15日

P1040458.jpg
The reconstructed auricle 6 months before.
The appearance immediately prior to the second stage operation.
小耳症に対して半年前に再建した耳介。
耳立て手術直前の状態。

P1040459.jpg
The outline for the 2-nd stage operation.
The zigzag line is for the elevation of the TPF and the spindle-shaped area
outlined is for the harvesting of the ultla-delicate split thickness scalp skin [UDSTS].
耳立て手術のデザイン。
ジグザグ線はTPFを起こすための切開線。
スピンドル線は薄い頭皮の皮膚を採取する部分。

P1040460.jpg
The UDSTS is harvested and the appearance with the elevated TPF
and costal cartilage block for auriclar projection.
薄い頭皮の皮膚を採取後、TPFを挙上した、
そして耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1040462.jpg
Immediately after the second stage operation.
手術終了時。

P1040464.jpg
The antero-lateral close-up view after second stage operation.
The reconstructed auricle is projected.
再建された耳介が立っている。

P1040463.jpg
The total lateral view.
The swelling of the projected reconstructed auricle will reduce during the hospitalization of one month.
側面全体像。耳の腫れは入院中にひく。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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