FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M,D.,PH,D.  22/March/2012
永田小耳症形成外科クリニック    永田 悟 2012年3月22日

P1040499.jpg
The preoperative appearance of lobule type microtia.
耳垂残存型小耳症の術前。

P1040500.jpg
The actual outline for the reconstruction of the auricle .
Location of the site of reconstruction is determined with the transparent film template .
The horizontalline in the center is the Frankfult Horizontal line.
Note the anterior tilted lobule.
耳があるべき場所を赤で示す。
前傾耳垂。

P1040501.jpg
The W-shaped incision on the posterior surface of the lobule and the mastoid surface.
w型切開線を耳垂後面と乳突洞部にデザインする。

P1040502.jpg
The anterior line of incision of the lobule to create the anterior skin surface of the tragus .
耳垂前面に耳珠のための切開線をデザインする。

P1040504.jpg
The intraoperative appearance with the skin flaps formed (tragus skin flap,posterior and anterior skin flaps of the lobule and the mastoid skin flap) and skin pocket created.
4枚の皮弁形成および皮下ポケットを作成した。

P1040503.jpg
The fabricated 3-dimensional costal cartilage frame(3-D frame) with the paper template.
作成した3次元肋軟骨フレームと本人サイズの型紙。

P1040505.jpg
Immediately after the first stage operation prior to Bolster sutures.
Note that the indented skin in the anterior region of the herical rim
is excised during the first stage operation.
ボルスター固定を行う直前の再建された耳介。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。
















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/3841-698d3164