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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.
2nd-stage operation for lobule type microtia [ear projection operation]
30/march/2012
永田小耳症形成外科クリニック  永田悟  2012年3月30日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術

P1040533.jpg
The reconstructed auricle for lobule type microtia 6 months before.
The appearance prior to the second stage operation.
半年前に耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植を行って再建した耳介。
本日は、耳立て手術の日を迎えた。

P1040535.jpg
The intraoperative appearance with the outline
for the second stage operation[ear projection operation].
耳立て手術のデザイン。

P1040537.jpg
The ultra-delicate split-thickness scalp skin [udsts] is harvested
 and with the elevated temporoparietal fascia flap [TPF]
 and the fabricated costal cartilage block for ear projection.
側頭部から薄い皮膚を採取した、そしてTPF「血管膜」を起こした。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1040538.jpg
The projected reconstructed auricle.
再建された耳が立っている。

P1040542.jpg
The reconstructed auricle is projected.
再建された耳が立っている。

P1040541.jpg
The total suture line.
Swelling of the reconstructed projected auricle
will reduce during hospitalization.
縫合線の全体像。耳の腫れは入院中にひく。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。
















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