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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

    Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M,D,Ph,.D.
    1-st stage operation for the lobule type microtia
      耳垂残存型小耳症の自家肋軟骨移植術による耳介再建

P1040574.jpg
The preoperative appearance of the lobule type microtia.
耳垂残存型小耳症の術前。

P1040575.jpg
The actual outline for the reconstruction of the auricle.
Normal anatomical position of the auricle in red.
耳があるべき場所を赤で示す。

P1040576.jpg
The outline of the posterior surface of the lobule.
耳垂後面の切開線を示す。

P1040578.jpg
The four skin flaps formed [anterior and posterior skin flaps of the lobule,
tragus skin flap and the mastoid skin flap].
And the skin pocket created,
The remnant auricular cartilage is completely removed.
4枚の皮弁を作成した。
遺残耳介軟骨はすべて摘出した。



P1040577.jpg
The fabricated 3-Dimensional costal cartilage frame[3-D frame]
with the paper template.
作成した3次元肋軟骨フレームおよび耳の紙型。

P1040579.jpg
The 3-D frame is grafted under the skin pocket.
3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植した。

P1040580.jpg
Note that the excess skin in the anterior region
of the helical rim is excised.
遺残耳介に余分な皮膚を切除している。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。
















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