FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.  10/May/2012
2-nd stage operation for lobule type microtia
[ear projection operation]

永田小耳症形成外科クリニック    永田 悟   2012年5月10日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術「2回目手術」

P1040696.jpg
This case had the first stage operation
for lobule type microtia 6 months before.
The appearance immediately prior to the second stage operation.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行っていた。
本日は耳立て手術の日を迎えた。

P1040697.jpg
The outline for the second stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1040698.jpg
The paper template and antero-lateral view of the
fabricated costal cartilage block for ear projection.

紙型および耳を立てるために作成した肋軟骨ブロック。


P1040699.jpg
Ultra-delicate split thickness scalp skin [UDSTS] is harvested.
The temporoparietal fascia flap [TPF] is elevated.
Fabricated costal cartilage block.

薄い皮膚を頭から採取した。
血管膜「TPF」を拳上した。
肋軟骨ブロック「右」。
P1040701.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1040702.jpg
Antero-lateral view,the reconstructed auricle is projected.

再建耳が立っている。

P1040700.jpg
Lateral view, total suture line.
Note the deep conchal cavity created.

側面全体像。深い耳甲介が、再建されている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/3896-ab229649