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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.   1/June/2012
ear projection operation [2nd-stage operation] for lobule type microtia・・・・[Nagata method]

永田小耳症形成外科クリニック・  
永田 悟・   2012年6月1日
耳垂残存型小耳症耳立て手術永田法



P1040835.jpg
The reconstructed auricle for lobule type microtia.
This case had the 1-st stage operation 6 months before.

耳垂残存型小耳症に対し、半年前に肋軟骨移植を行って再建した耳介。

P1040836.jpg
The outline for the second stage operation
[ear projection operation].

耳立て手術のデザイン。

P1040837.jpg
The appearance with the elevated
temporoparietal fascia flap [TPF]
and fabricated costal cartilage block
for auricular projection.
An ultra delicate split thickness scalp skin [UDSTS] is harvested.

側頭部から血管膜「TPF」を拳上した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
側頭有毛部から薄い皮膚を採取した。

P1040838.jpg
The total suture line.

手術終了時の縫合線全体像。

P1040841.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1040839.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。
















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