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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph.D. 17/Aug/2012
1st-stage operation for the atypical lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2012年8月17日
否定形的な耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術

P1050149.jpg

The preoperative appearance
of the atypical lobule type microtia.

否定形的な耳垂残存型小耳症の術前。

P1050151.jpg

Determine the proper anatomical location
during the 1st-stage operation
with the film template.
The outline from the film template
is traced unto the patient.

耳介があるべき場所を決定するのに、
透明フイルムに印刷しておいた本人サイズの設計図を用いる。
設計図を顔面に写し取る。

P1050150.jpg

The outline for the reconstruction of the auricle.
Normal anatomical position of the auricle is in red.

耳介再建のための手術デザイン。
耳が存在すべき場所を赤で示す。

P1050153.jpg

The four skin flaps formed
[anterior and posterior skin flaps of the lobule,
tragus skin flap and the mastoid skin flap].
The remnant auricular cartilage is completely removed.
The skin pocket created.

4枚の皮弁を形成し、耳介軟骨を摘出し、皮下ポケットを作成した。

P1050152.jpg

The fabricated 3 dimensional costal cartilage frame
[3-D frame] and the paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームおよび紙型。

P1050154.jpg

The 3-D frame is grafted under the skin pocket.
The reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建された耳介。
副耳および遺残耳介は切除した。

P1050155.jpg

The appearance
at the end of the first stage operation
with Bolster sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術を終了した。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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