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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph.,D. 31/Aug/2012
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟
・2012年8月31日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術

P1050205.jpg

The preoperative appearance
of the lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1050207.jpg

Determine the proper anatomical location
during the 1st-stage operation
with the transparent film template.

耳があるべき場所を決定するために本人サイズの設計図を透明フイルムに印刷したものを用いる。

P1050206.jpg

The outline for the reconstruction
of the auricle.

手術デザイン。

P1050208.jpg

The fabricated
3 dimensional costal cartilage frame
[3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1050209.jpg

The four skin flaps formed
[anterior and posterior skin flaps of the lobule,
 tragus skin flap and the mastoid skin flap].
The remnant auricular cartilage
is completely removed and skin pocket created..

4枚の皮弁を形成し、遺残耳介軟骨をすべて摘出し皮下ポケットを作成した。

P1050210.jpg

The 3-D frame is grafted under the skin pocket
 and the reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1050211.jpg

The appearance
at the end of the 1st-stage operation
with the bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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