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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph.,D.
5/october/2012
Pre-auricular indentation defect repair utilizing costal cartilage block graft

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2012年10月5日
肋軟骨ブロック移植による耳前部陥凹欠損の修正手術

P1050321.jpg

Preoperative appearance of pre-auricular indentation defect
 after secondary reconstruction of the auricle.

耳介の再々建手術を行った後の症例。
先天的に耳前部の頬部が、陥凹欠損となっている。

P1050322.jpg

Pre-auricular indentation defect.

耳前部の陥凹欠損。

P1050323.jpg

The outline ,from upper portion of the tragus
skin frap create and transpose posteriory
to create crus hericis and incisula anterior.

耳珠の上方は皮膚が余っているので、皮弁を形成し、
後方へ移動して耳輪脚のボリュームを増し、前切痕を形成する。

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Harvested costal cartilage.

採取した肋軟骨。

P1050326.jpg

Fabricated costal cartilage brock.

陥没部に移植するために細工した肋軟骨ブロック。


P1050327.jpg

After undermined the preauricular indented region,
costal cartilage block is grafting.

耳前部の陥凹部の皮下剥離した後、肋軟骨ブロックを移植しようとしている。
P1050328.jpg

Costal cartilage block is grafted
under the skin pocket in the preauricular region.
Crus hericis and incisula anterior is reconstructed.
Scar revision did in anterior tragus portion.

肋軟骨ブロックを耳前部へ移植して陥凹変形を修正した。
皮弁を後方へ移動して耳輪脚のボリュームを増し、前切痕を形成した。
また、耳珠前部の瘢痕形成を行った。

P1050329.jpg

Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行った。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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