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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D. ・1/november/2012
1st-stage operation for lobule type microtia


永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2012年11月1日
耳垂残存型小耳賞の肋軟骨移植術


P1050411.jpg

Preoperative appearance of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1050412.jpg

The outline for the reconstruction of the auricle.

手術デザインの完成。

P1050413.jpg

The fabricated 3 dimensional costal cartilage frame
[3-D frame]and the paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームおよび紙型。

P1050414.jpg

4 skin flaps foamed
[anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
tragus skin flap,
mastoid skin flap]
Skin pocket created.

4枚の皮弁形成および皮下ポケットを作成した。

P1050415.jpg

The 3-D frame is grafted under the skin pocket
and the reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。
P1050416.jpg

The appearance
at the end of the 1st-stage operation
with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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