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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D.
Ear projection operation for microtia after secondary reconstruction


永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2013年1月11日
小耳症で「再々建された耳介の耳立て手術」


P1020239.jpg
3/June/2010
Preoperative appearance,
already operated another hospital for microtia
but unfavourable result.

2010年6月3日、他の病院で小耳症に対し
耳の再建手術を行われたものの不幸な結果となり
再々建を行った。

P1050656.jpg
11/January/2013
After secondary reconstruction.

2013年1月11日、再々建手術後。

P1050657.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

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Uncolor-matched grafted skin in postauricular region excised.
Ultra-delicate split thickness scalp skin [UDSTS] is harvested.
Fabricated costal cartilage block for ear projection.
The tempoloparietal fascia flap [TPF] was elevated.

以前他の病院の手術で移植されていた耳介後方の色調の異なる移植皮膚を切除した。
分層頭皮皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
TPFを拳上した。

P1050659.jpg
The total suture line.
The alopecia in post auricular region is repaired.

縫合線の全体像。耳介後方の禿髪部が、修正された。

P1050660.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。

P1050662.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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