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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D. 29/January/2012
Ear projection operation for microtia complicated with low hair line

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2013年1月29日
ローヘアーラインを合併する小耳症の耳立て手術


P1050004.jpg
13/July/2012
Preoperative appearance for microtia
complicated with low hair line.

2012年7月13日
ローヘアーラインを伴う小耳症の術前。

P1050005.jpg
Normal anatomical location of the auricle in red.
Note after completed
the outline for the reconstruction of the auricle,
 you can clearly understand this microtia case
is complicated with 50% low hair line.

耳が存在すべき場所を赤で示す。
正常な耳介の場所を決定した後で
初めて、この症例が「50パーセントローヘアーラインを伴う症例だ」
という事が理解できる。

P1050699.jpg
Today, 29/January/2013
The non-hair bearing auricle is reconstructed.

本日、2013年1月29日。
髪の毛が生えない耳介が再建されている。

P1050700.jpg
The outline for the 2nd-stage operation
[ear projection operation].

耳立て手術のデザイン。

P1050701.jpg
An ultra-delicate split thickness scalp skin
[UDSTS] is harvested.
Fabricated costal cartilage block
foe ear projection.
The deep temporal fascia flap [DTF] is elevated.

分層頭皮皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した
DTFを拳上した。

P1050702.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1050703.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1050704.jpg
The reconstructed auricle is projected.
The swelling of ear will decrease during hospitalization.

再建された耳介が立っている。
耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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