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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D. Ph.D. 26/April/2013
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2013年4月26日

P1060617.jpg
Preoperative appearance of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1060618.jpg
Determine the proper anatomical location
with transparent film template.

正常な耳の場所と大きさを決定するために透明フイルムを用いる。

P1060619.jpg
The outline for the reconstruction of the auricle.

耳介再建術のデザイン。

P1060620.jpg
The fabricated 3 dimensional costal cartilage frame
and the paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1060622.jpg
4 skin flaps formed,
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
mastoid skin flap,
tragus skin flap.
Skin pocket created.
All remnant ear cartilage is removed.

4枚の皮弁を形成した。皮下ポケットを作成し、全ての耳介軟骨を摘出した。

P1060625.jpg
3 dimensional costal cartilage frame is grafted
under the skin pocket and created auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建された耳介。

P1060626.jpg
The appeqarance
at the end of the 1st-stage operation
with Bolster fixation sututes.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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