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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 3/December/2013
1st-stage operation for auricular defect by human bite

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2013年12月3日
耳介欠損に対する肋軟骨移植術


P1080951.jpg
Preoperative appearance of auricular defect
by human bite 12 years ago.

12年前に人に噛み切られたことによる耳介欠損。

P1080952.jpg
Fabricated costal cartilage frame
 and paper template.

作成した肋軟骨フレームと紙型。

P1080954.jpg
Skin incision.

皮膚切開。

P1080955.jpg
Skin flaps formed
and skin pocket created.

皮弁形成および皮下ポケットの作成。

P1080956.jpg
Costal cartilage frame is grafted under the skin flap.

肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植した。

P1080957.jpg
Reconstructed auricle.

再建された耳介。

P1080961.jpg
Immediatry after
 the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。
















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