FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata. M.D., Ph.D.  14/January/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia after secondary reconstruction
永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年1月14日
耳垂残存型小耳症に対して再々建した耳介の耳立て手術


P1050680.jpg
24/January/2013, the preoperative appearance
of a patient with unsatisfactory primary reconstruction results.
This patient operated at another hospital in Hokkaido area.
Secondary reconstruction operation conducted
in Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic.

2013年1月24日
この症例は北海道地方の某病院で小耳症の耳介再建手術を行われたものの不幸な結果となり
永田小耳症形成外科クリニックで、再々建手術を行った。

P1090349.jpg
14/January/2014,
The appearance 1 year after the secondary reconstruction operation.
The outline for the 2nd-stage operation.

2014年1月14日。
再々建手術後、ほぼ1年の状態。
耳立て手術の手術デザイン。

P1090350.jpg
The temporoparietal fascia flap[TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin[UDSTS] is harvested.
Fabricated costal cartilage block for ear projection.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090353.jpg
The reconstructed auricle
after secondary reconstruction is projected.

再々建された耳介が立っている。

P1090351.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090352.jpg
The reconstructed auricle
after secondary reconstruction is projected.

再々建された耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/4506-064a9d82