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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 25/December/2014
Ear projection [2nd-stage] operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田悟・2014年12月25日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1100814.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

半年前に、耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1100816.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100817.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100820.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100821.jpg
The reconstructed auricle is projected .

再建された耳介が立っている。

P1100822.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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