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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

アメリカでは、手術する医者は手術だけを行って終わりだ。


後は消毒などは、別の人に任せられる。


写真を撮ったり、カルテを書いたりする人は別に雇っている。


患者さんを医者が連れて行くような事などしない


それ専門の別の人を雇っている。


だから、医者は本当に医者の仕事に専念できる。


それは、医療費が日本の10倍も取れるからできることなのだ。


だから一人当たりの医者の生産性は高くなる。


 


ちなみに、私より作る耳のレベルの低いブレントが、


アメリカでは耳つくりの費用は1500万円である。


手術時間は3時間程度だ。


結果もその程度でしかない。不完全な耳しか作れない。


4回もの手術回数を必要とする。


 


日本ではアメリカより物価が高いのに、医療費は10分の1だ。


2時間の時間を割いて説明しても初診料800円を患者さんは支払うだけなのだ。


時間給400円では日本ではモハヤ誰も働かない。


 


30分で30万円の二重まぶたの手術費用を取れる美容外科医。


8時間かかる永田法小耳症手術料が


同じかそれ以下の費用では後継者にも、なりたくなくなってくるだろう。


結果は、ブレント法より数段もはるかに良い。


しかもたった2回の手術で完成してしまう。


 


はっきり行って日本の物価の10分の1である中国より


手術費用が安い。


日本は人件費も高い。


 


ちなみにフランスでは小耳症手術は、500万円だ。


 


 


なぜだ?


 


私は世界1安い金額で、世界1の小耳症手術をおこなっている。


 













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