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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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今日の手術は耳垂残存型小耳症の第1回目手術、術前の状態です。


耳があるべき場所を青いインクで書いたところです。


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反対の耳が54ミリの長さでしたので、このように形を透明フイルム


に印刷したものを基準にデザインします。


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赤マジックでデザインを完全に書き入れたところです。


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左は、ペーパーの型紙で、右は4本の肋軟骨を胸から採取し、


右は、それを、細工して組み合わせて作った3次元肋軟骨フレーム


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 右は裏から見た所を示す。


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3次元肋軟骨フレームを入れる準備が終わった状態。


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手術直後の状態、皮下に管を入れて空気を抜いた状態。


真空パックのようになり、耳の形が浮かび上がる。


半年後に、耳立て手術をする。



その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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