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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.   13/August/2015
Ear projection operation for microtia after secondary reconstruction

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年8月13日
再々建した耳介の耳立て手術


P1100786.jpg
16/December/2014,
Preoperative appearance of microtia.
Unfavorable result of reconstructed auricle
   already operated utilizing sylastic implant
    at another hospital in Tokyo area.
Secondary reconstruction operation utilizing TPF was done.

2014年12月16日、かつて、東京の某形成外科でシリコンを移植されて再建された耳介は
不幸な結果となり、TPFを用いた再々建手術を行った。

P1110549.jpg
13/August/2015
After secondary auricular reconstruction.

耳介の再々建手術を行った結果。

P1110550.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1110551.jpg
Deep temporal fascia flap
   [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.
Mismatch color grafted skin is removed.

DTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
耳介後方の色の悪い以前に移植されていた皮膚を切除した。

P1110552.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1110554.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。

P1110553.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。














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