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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

小耳症は、育成医療制度が効く疾患である。


これが効けば、窓口負担が少なくてすむし、


良い制度だった。


以前このブログにも書いている。


年収が3000万以下の家庭の18歳未満の小耳症の子供で6ヶ月の間、効いていたが、


昨年の法律改正から、


地方税が20万円以下の家庭のみと改悪となった。


さらに悪い事に、3ヶ月と短縮された。


 


さらに、もっと国の狡猾な事が最近判明した。


近じか、国税の地方への譲渡が行われる。


すると、国民の国税は減るのだが、それと同じ額だけ地方税が増す事になる。


だから、なおさら、地方税が自動的に増加する。


すると、マスマス、育成医療が効かなくなる家庭が増加する事になる。


よくもここまで、国は汚くも、国民医療費を削って来るものだ。


患者数が少ない小耳症。


それは、選挙の得票数に反映しないためか、


静かな抹消が行われつつある。


 













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