FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 21/November/2017
TPF repair for partial skin defect of reconstructed auricle for microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月21日
小耳症再建耳介の耳甲介舟部の皮膚欠損のTPFによる修復術


P1140379.jpg
Partial skin defect of cymba concha
   of reconstructed auricle for microtia
      and grafted cartilage revealed.

再建した耳介の耳甲介舟の一部の皮膚欠損のため
 わずかに移植肋軟骨が露出している。

P1140380.jpg
The outline for the elevation of TPF.

TPFを拳上するデザイン。

P1140383.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF」 is elevated.

TPFを拳上した。

P1140382.jpg
TPF is transposed to cymba concha
  through the skin tunnel.

皮下トンネルを通してTPFを
  耳甲介舟まで移動した。

P1140386.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140387.jpg
At the end of the operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。
















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/5299-ffc084ab