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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and reconsrtuctive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  1/December/2017
2nd-stage operation for microtia complicated with STA not palpable

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年12月1日
STAが触診できない小耳症の耳立て手術


P1140422.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microtia
  and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に
  肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1140423.jpg
Superficial temporal artery [STA] was not palpable.
The temporoparietal fascia flap [TPF]
   combined with deep temporal fascia [DTF] is elevated.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.

STAが触診できなかったので、
TPFおよびDTFを合体したまま拳上した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭皮分層皮膚を採取した。

P1140424.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140425.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140426.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。














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