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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 22/December/2017
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年12月22日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140496.jpg
6 months after the 1st-stage operation
   for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
  再建した耳介。

P1140497.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140499.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.

TPFを拳上した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭皮分層皮膚を採取した。

P1140501.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140503.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140504.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は、小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺、浅側頭動静脈・静脈の血行不良による植皮の生着不良、感染、移植肋軟骨
の露出、気胸、術後肺炎、縫合不全、禿、床ずれ、その他

上記のような合併症が生じた場合は症状に応じて対処いたします。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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