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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 19/April/2019
2nd-stage operation for secondary reconstructed auricle complicated with low hairline

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年4月19日
ローヘアーラインを伴う小耳症の再々建した耳介の耳立て手術
P1160635.jpg
6 months after the secondary reconstruction
  for microtia and reconstructed auricle.

半年前に小耳症に対する再々建手術を行って再々建した耳介。

P1160636.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1160638.jpg
Deep temporal fascia
  [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.
Post auricular soft tissue flap is elevated.
Costal cartilage is grafted under the pre-tragus portion.

DTFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
耳介後部軟部組織弁も挙上した。
耳珠前方の陥没部に肋軟骨移植を行って修正した。

P1160639.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1160641.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。

P1160642.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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