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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 20/August/2019
2nd-stage operation for secondary reconstructed auricle for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年8月20日
耳垂残存型小耳症の再々建した耳介の耳立て手術


P1170198.jpg
6 months after the secondary reconstruction
  for lobule type microtia and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症の再々建手術「作り直し手術」
  を行って半年後の状態。

P1170199.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.
  
耳立て手術のデザイン。

P1170202.jpg
TPF-DTF combined flap is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block is fabricated.

TPF-DTF 弁を挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1170203.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1170204.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建した耳介が立っている。

P1170206.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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