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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastyic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 10/September/2019
Ear projection operation for lobule type microtia after ear reconstruction and functional operation

永田小耳症形成外科クリニック・2019年9月10日
両側耳垂残存型小耳症「耳介再建および聞こえの手術を行った」症例の耳立て手術


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After 1st-stage operation for bi-lateral lobule type microtia at this clinic,
  functional operation was done in USA.
Patient now possible conversation without hearing aid.

両側耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を当院で行い、
その後、聞こえの手術を当院と提携関係のあるアメリカ合衆国の大学病院耳鼻科で受け
補聴器なしでの会話が可能となっている。

P1170281.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

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The temporo-parietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Costal cartilage block [special shape]
  for ear projection is fabricated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.

TPFを挙上した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した「通常の形態とは異なる」。
頭皮分層皮膚を採取した。

P1170285.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1170286.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1170287.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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