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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  29/October/2021
2nd-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2021年10月29日
耳甲介型小耳症の耳立て手術


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6 months after the 1st-stage operation
  for concha type microtia
    and reconstructed auricle.

耳甲介型小耳症に対して
半年前に肋軟骨移植術を行って
再建した耳介。

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The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

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The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

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The total suture line.

縫合線の全体像。

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The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

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The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


上記の症例は小耳症手術をご理解いただくために掲載しています。
症例により結果も異なります。

術後合併症が起きた場合には、必要に応じた処置や手術を行う場合もあります。













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