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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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今日の耳立て手術の術前のデザインを示す。


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 頭から、血行のいい血管膜を起こしたところ、耳は後ろから肋軟骨移植をして、立ててある。


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 血管膜を耳の後ろに移動している所。


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耳を後ろから見たところ、耳の後ろに肋軟骨移植を行って耳が立っている。


血管膜を頭からひっくり返して耳の後ろに移動しつつあるところ。


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 耳の後ろを血管膜でカバーしたところ。




 


血管膜でカバーして頭を縫合したところ。DSC03332.jpg


これで、耳の後ろの肋軟骨が生きることが可能となる。


耳の後ろから血行の増強をしている。


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頭から薄く取った皮膚を、耳の後ろに移植したところ。


 これで本当に耳が立った。血行が良いので腫れが引くのも早い。


頭から皮膚を採取したかすり傷の跡は治って髪の毛が生える。


すなわち全ての傷は髪の毛の中に隠れる事となる。


採取した皮膚は毛根が含まないように薄いので、


耳の後ろから髪の毛は生えない。


 





その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。





 



















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