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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

きらきらと輝く太陽が眩しく暑い。


木陰にはいると、涼しい。


今日はそんな太陽から


イタリア・スペイン・フランスの太陽を思い出した。


この季節は、夜の10時くらいまで明るかった。


 


スペイン・マドリードでのホテルの喫茶室で


コーヒーを飲んでいる時に流れていたカンツォーネ。


 


フランス・パリのモンマルトルの歌声喫茶でギターを弾きながら歌ったカンツォーネ。


フランス人も途中から私に合わせてイタリア語で一緒に歌ってくれた。


次第に盛り上がる異様な雰囲気を感じつつ鳥肌が立った。


歌い終わるとその店全体が大コーフンの拍手の嵐。


私は大感激。


私に歌えと言った、フランソワーズ・フィアミン医師も目をまん丸!ビックリ・ギョーテン。


 


イタリア・ベローナの手術室で、小耳症手術の途中で流れてきた


BGMのカンツォーネにあわせて


イタリア人看護士といっしょに歌ったカンツォーネ。


 


 イタリア・ミラノでの手術室でも、看護士さんとカンツォーネを歌ってしまった。


現地の看護士さんに驚かれた「イタリア人より発音が良い」と。


 


横浜の国際形成外科学会・小耳症サテライトシンポジュウムの後了後、


世界からの小耳症関係の発表をした医師達を集めて、


夕食会の席で歌ったカンツォーネ。


 


いつも私には、カンツォーネの思い出がある。


カンツォーネ国際小耳症交流だ。


 


 子供時代から大好きだったカンツォーネ。


日本人の中では受け入れられずに浮いていたが、世界では受け入れられた。


こんなところで、本当の国際交流が出来てうれしい。


生きてて良かった。


 


 


 













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