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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

日本には数多くの形成外科専門医がいる。


欧米の国々よりも多くなっているくらいだ。


しかし学問レベルは停滞している。


 


世界の学会に出席すればそれがよくわかる。


例えば、アメリカの形成外科学会や


ヨーロッパ形成外科学会など、


日本人などほとんどいなくなっている。


アジア太平洋形成外科学会ですらしかりだった。


 


日本中には数多くの形成外科の教授がいるのに、何をして遊んでるのだろうか?


世界にも認められていない国内の学会だけでお茶を濁していないで、


 


大学ならば学問をして、世界に報告すべきだろう。


教授としての自覚があまりに欠如している。


そんな人たちは早く退陣すべきだ。


あるいは結果を出せない教授は


自動的に退陣する制度を作ったほうが良い。


 


そしてそれを将来次ぐべき次の若い世代の人達も


国際的にはあまり見かけることがない。


 


老朽化した日本形成外科学会の


学問のあり方、プログラムの組み方、選挙の仕方など、


あらゆる体質改善が抜本的に必要な時期となっている。


 


それをやるべき、日本を代表すべき、超有名大学の教授が政治的にボーッとしているからだ。


今ある自分のそのポジッションの立場の意味をわきまえて、


自分のためだけにではなく、自分の学閥のためではなく、


広い視野を持ち、老人勢力にゴマをすったり、屈することなく、


一時的に自分に不利となっても


日本の学問の進歩の事を考えて、行動すべき時だ。


日本中の助教授諸君もだ。


 


もう、「なあなあ主義」の学会では、日本が世界においていかれる事になる。


科学とは厳しい世界なのだ。


 


ただ、出席を無理やりとって会員や若い人を会場に引き込もうとしても意味が無い。


魅力がなければ人は集まらない。


本末転倒だ。


 


まず、真の科学会議を作り直さなければならない。


 科学会議のやり方の参考になる海外の学会は、いくらでもある。


 













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