fc2ブログ

小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

人は生まれたときには言葉を知らないが


言葉は行動時に耳から入ってきて自然に覚えたものである。


言葉を知った後で読み書きが出来るようになった。


 


だから外国語もその順番に自然に覚えたい


しかし。


学校教育では、教科書から先に、言い換えると文字から先に、


言葉を覚えさせようとするから、効率的な外国語の獲得がなかなか出来ない。


しかも外国語が知ることが出来るという事は、


楽しいはずなのに、苦痛と言うことになってしまう。


 


これでは本末転倒となっている。


外国語獲得には、何回も聞くという事からはじめたい。


その意味も、聞いて覚えたい。


そのほうが早く覚えるし、楽しくて科学的に理にかなっているし、


効率的で早いだけでなく実用的に使える言葉として獲得できる。


 


だから、外国語の後に直ちに日本語を吹き込んだ教材がほしい。


簡単なものに始まり次々にステップアップできるような、


聞き流すだけで言葉が覚えられるような教材を


最初から用意すべきだ。


 


文部省は外国語の教育方針を変えるべきだ。


CDとかDVDを活用すべきだ。

 大抵のCDは本に載っている一部のスペイン語を流し読みされているものばかり・・・。意味がわからない。
 「スペイン語の単語や短い文の後に日本語の意味・・・」こんな教材があったら欲しい!!
ボイスレコーダーで自分で作るしかないですかね・・・?

2007.06.04 18:41 URL | カルメン #- [ 編集 ]

reカルメン様へ
絶対に必要な教材です。
発音と意味が同時に入ればすぐ覚えますよね。特に発音が現地の人のほうがよいですよね。

2007.06.05 01:10 URL | サルトル #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/701-da4e25dc