FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

インドネシアから小耳症患者さんが


ハルバルこられた。


まだ5歳で、両側小耳症の患者さんだった。


いつものように、1時間半かけて


小耳症手術がどのように行われるのか


そして結果はどのようになるのかを説明した。


また病室も案内し、


子供達が楽しく遊んでいる姿も見せた。


 


聞こえの手術に対しては、


アメリカのバージニア大学の話をしたら、


すでにその件は連絡を取っているということだった。


 


このように海外からの英語圏の患者さんは、


耳を作るのは、そして聞こえの手術は、


誰が世界で最も進んだ手術が出来るのかを、すでに調査済みで来られており、


お金はいくらかかってもかまわない、と言う考えの方達ばかりだ。


そして5年後の予約を取って、帰られた。


 


 













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/831-42151f70