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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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今日の症例は耳のあるべきところまで髪の毛が生えているローヘアーラインの症例。


耳があるべきところを赤マジックで書いている。


今ある耳たぶは、あまりにも、下で、前の方に存在する事がわかる。


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頭から皮膚を薄く採取して、毛根部を切除して髪の毛が生えないようにした。


切除した毛根部を、下に置いてある。


また、頭から血管膜を起こした。


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作成した、3次元肋軟骨フレームを示す。


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3次元肋軟骨フレームを置いたところ。


耳の下のほうは皮弁でカバーしている。


間違った場所にあった耳たぶを正しい位置に再建している。


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血管膜で3次元肋軟骨フレームをカバーした。


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血管膜の上にあらかじめ頭から採取していた薄い皮膚を移植している。


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陥没すべき部分に、細長く円柱状に巻いたガーゼを詰め込んで、


さらに耳の周りにも、同様なガーゼを用いて、


縫合固定した。




その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



太字の文ブラボーv-237色付きの文字

2007.07.26 22:49 URL | s #- [ 編集 ]













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