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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

心の奥底から、ほとばしる情熱を,


熱く、激しく表現する事は、日本人の最も不得意なところだ。


 


むしろ、感情を隠す文化の日本では、まったく反対で、


どんなときにも顔すら変えない習慣が身についている。


悪く言えば、「仮面様顔ぼう」で、


何を考えているのかわからない不気味な日本人と見られる。


 


イタリアやスペインでは、情熱の表現力が、


芸術に、あますところなく、発揮される。


 


イタリアでは、カンツォーネ、やオペラで、激しい愛を、ストレートに歌う。


スペインでは、フラメンコのギターと歌に、激しい踊りが情熱的だ。


同じスペイン語圏である南米の国アルゼンチンではアルゼンチン・タンゴが情熱的だ。


 


南ヨーロッパのラテン文化と、イスラム文化が交じり合って


このような激しい情熱文化の表現が


芸術と言われる所まで昇華して高められたのだ。


 


音楽はカンツォーネで育った私は、ストレートに表現するので、


これらの、ラテン系の情熱的な表現のほうがスキだし、自然に感じるのだ。


 


 


 

私も大好きです。
ラテン系の音楽、フラメンコ音楽、先生の大好きなカンツォーネも、とっても心地よい。
だから、オペ室も心地よい・・・(笑)

2007.07.27 07:50 URL | カルメン #- [ 編集 ]

気持ちよいオペ室で最高。フラメンコ、最高。踊ってください。

2007.07.27 20:03 URL | サルトル #- [ 編集 ]













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