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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

看護師になって、早10年+内緒年(ご想像にお任せします)がたちます。


アロマのことを皆さんに知っていただくために
なぜアロマセラピストになったのか、少しづつお話したいと思います。


まず今日は<きっかけ>です。


 


新人看護師で配属された職場は「混合外科病棟」でした。


そこでサルトル様と5年間お仕事をさせて頂いたのです。


<混合>というだけあって、消化器外科、脳外科、泌尿器科、口腔外科、皮膚科、そしてサルトル様の形成外科。なんでも病棟でしたので、色々な病気の患者様がいらっしゃいました。


外科系の病棟ですが、手術して元気になって退院する患者様ばかりではなく、癌の再発や末期で手術ができないほど進行している方も主治医が最後まで看取るので、様々な病状の患者様が入院していました。


足がむくみすぎてベッドから立ち上がれない患者様、肺の病気で24時間息苦しさから解放されない患者様、身体中の骨が痛くて自分では全く動けない患者様、・・・。まだまだ書き切れません。


看護師は医師の指示がないと、医療行為が行なえません。


どんなに患者様から要求されても、医師の指示がない限り、飲み薬を渡すことも、注射を打つこともできません。


そして薬の効く方もいれば、全く効果のない方もいました。


薬の効かない患者様に、「足をもんで」「足をさすって」「背中をさすって」「手を握ってて」といわれ、どうやったらいいのか分からないまま、痛くない程度に押したり揉んだり・・・。


試行錯誤のマッサージでも、喜んでもらえ、感謝の言葉をもらっていました。


「マッサージなら、自分の力で何かできるかも」と思うのと同時に、「せっかくなら、効果的なマッサージができたらいいのに」と思ったのが、そもそものきっかけです。


それが、看護師3年目の時でした。



小耳症治療は、当時、不完全な耳しか再建できなかったのですが、これを研究して、完全な耳を再建する事を可能にしようと決意し、
そのために生涯をささげようと決意したのが
卒後3年目でした。卒後3年目と言うのは
何かを感じるときかもしれませんね。

2007.07.29 16:02 URL | サルトル #- [ 編集 ]

サルトル様
3年目って大切な時期なんですね。
よく先輩方から「3年続けて一人前!」と言われたのを思い出します。
サルトル様の決意が、今は実を結び、花を付け、世界中から患者様が来る。
素晴らしいです。

2007.07.29 17:02 URL | アロマ姫 #- [ 編集 ]

これから色々とサポートさせて頂きます。
長く続けてくださいな。三年間は・・・(笑)

2007.07.29 19:21 URL | 園長先生 #- [ 編集 ]

Re園長先生
どうぞどうぞよろしくお願いいたします。
続けますよ<3年間>以上は!

2007.07.31 19:58 URL | アロマ姫 #- [ 編集 ]













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